●第1章 総則

第1条(名称)
本クラブは、KEIO Alumni Club “Blue Red & Blue”(略称BRB)と称する。(以下本クラブという。)

第2条(所在地)
本クラブの所在地は、東京都中央区銀座7-13-8 第2丸高ビル地下1階とする

第3条(目的)
本クラブは、福澤諭吉先生の創塾の精神にのっとり、会員の社会的活動の交流を計り、その向上に寄与することを目的とする。

第4条(運営・管理)
1、 本クラブ会員からの入会金、会費の保管等、および本クラブの運営は株式会社ビーアールビー(以下、運営者という。)が行う。
2、 運営者は、全会員に本クラブの目的を達成するため、前条記載の任務を全うしなければならない。

●第2章 クラブ規則

第5条
1、 運営者は、本クラブのすべての会員または入会申請者が本クラブを利用し、または本クラブに入会するうえで守るべき規則として、本会則、細則および本クラブ利用規則(以下、これらを総称して「本クラブ会則」という。)を定め、また適宜改正することができる。
2、 運営者は、上記のほかにも必要に応じ、諸々の規定および規則(これらの規定または規則を「諸規定」という。)を定め、適宜改正することができる。
3、 運営者は、本クラブ会則または諸規定を定めたとき、またはこれを改正したときは、会員に通知するものとする。

●第3章 会員資格

第6条(会員資格種類)
本クラブの会員は、次の6種類とする。 
1、 正会員:本クラブの趣旨に賛同する70歳未満の男性塾員。
2、 女性会員(通称:婦人会員):本クラブの趣旨に賛同する女性塾員。
3、 シニア会員:本クラブの趣旨に賛同する満70歳以上の男性塾員。
4、 特別会員:塾教職員ならびにこれに準ずる方。
5、 名誉会員:慶應義塾および本クラブに対し特に功績があり、運営者が推薦する方。
6、 Associate会員:準会員。

第7条(会員資格承認の申請と入会手続)
1、 本クラブに入会を希望する者は、所定の入会申込書に必要事項を記載の上、運営者へ提出し、運営者による入会に関する審査を受け、承認を得る。但し、名誉会員はこの限りではない。
2、 入会者は入会と同時に入会金および会費を納入するものとする。同手続き終了後、運営者は同人を会員として登録する。

第8条(会員証)
会員には、会員証を発行する。
会員が本クラブを利用するときは、会員証を呈示するものとし、これを他人に貸与することはできない。

第9条(入会審査)
1、 会員資格の取得を希望し、申請する者(以下、「申請者」という。)は、運営者による入会審査を受けなければならない。なお、暴力団その他反社会的勢力もしくはその関係者(以下「反社会的勢力等」という。)は入会を認められない。
2、 本クラブの入会に関する審査は、主として慶應義塾大学に関係した経歴、申請者の品位および社会的ならびに経済的信用がその対象となる。入会の申込みに関しては運営者がその最終承認を行う。
3、 運営者は、運営者の裁量により会員資格付与要件を審査し、申請者の入会を承認、または不承認することができる。また、承認しない場合はその理由を示さないものとする。

第10条(ゲスト)
会員は、本クラブにゲストを同伴することができる。その場合、ゲストも本クラブ会則および諸規定に従って本クラブを利用する。また、会員はそのゲストの本クラブ利用に伴うすべての行為、および債務(利用料金含む)について連帯して責任を負うこととする。

●第4章 会員のクラブに対する債務および責務

第11条(入会金・年会費)
1、 運営者は、入会金、年会費の額ならびにその支払方法、時期を決定し、または変更できるものとする。またその場合の会員に対する通知は本運営者の定める方法による。
2、 会員は、前項により定められた入会金ならびに年会費を、前払いにて支払う債務を負う。
納付された入会金はいかなる場合も返還されない。
3、 年会費には、毎月発行する「BRB NEWS」誌の購読料が含まれる。

第12条(本クラブ会則および諸規定違反により生じる債務)

会員は、会員本人またはゲストが本クラブの諸規則に違反したことによって、またはこれに関連して、他会員または本クラブもしくは本クラブスタッフに対し、損失、損害、費用または経費を生じせしめた場合、補償および賠償の義務を負う。運営者は当該会員に対して、損害の賠償を請求でき、その場合、当該会員はその損害をすべてただちに賠償するものとする。

●第5章 諸手続き

第13条(退会)
退会を希望する会員は、いつでも退会申請を行うことができる。運営者は、会員が年会費その他本クラブに対する債務を完済した時点で退会申請を受理し、必要書類を確認の上、退会を受理する。

●第6章 会員の資格喪失

第14条(会員の資格喪失)
会員は、次の各項によってその資格を喪失する。
1、 退会
2、 死亡
3、 除名または資格停止

第15条(除名処分および資格停止処分)
会員に次の各項に該当する所為があった場合、運営者は当該会員を除名または資格停止処分を実行することができる。
1、 本クラブおよび本クラブスタッフの名誉を傷つけ、または本クラブに於いて秩序、エチケットを乱す行為をしたとき。
2、 罪を犯し、またはその嫌疑を受け社会的信用を失ったとき。
3、 故なく、会費その他の支払いを納期より6ヶ月以上怠ったとき。
4、 破産もしくは民事再生の申立、手形不渡り等により経済的信用を失ったとき。
5、 他会員に迷惑をかけたとき。
6、その他、本クラブに於いて定めたる規則に違反したとき。

●第7章 雑則

第16条(通知)
1、 会員は、本クラブ会則および諸規則に基づくすべての通知、請求書その他の連絡の必要上送付先としての住所を本クラブに登録し、登録した住所の変更等がある場合は、細則に従ってただちに本クラブに通知するものとする。
2、 会員に送られるすべての通知および請求書その他の文書は、登録された住所宛てに送付されるものとし、これによって運営者はその責を免れる。ただし、通知に関しては、運営者は、本クラブが開設するホームページ上において通知すべき内容を掲載することにより、これに代えることができる。