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フロントインタビュー ~Doctor’s File~ Vol.3

最前線の医療現場でご活躍中の女性ドクターの声を広く発信するため、 私どもの顧問ドクターや専門領域で権威を誇るドクターよりご推薦いただいた女性ドクターをご紹介するこのコーナー。Vol.3は放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院の画像診断室にて医長を勤められる、岸本 理和先生を取材させて頂きました。

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今回ご紹介下さったドクター 

放射線医学総合研究所理事
千葉大学教授大学院医学研究院
辻井 博彦 (つじい ひろひこ) 先生

<略歴>
1968年北海道大学医学部卒業。同大医学部放射線科助教授、筑波大学臨床医学系教授を経て、1994年放医研重粒子医科学センター病院長、2003年同センター長、2008年から現職。2004年日本放射線腫瘍学会長。
専門は放射線腫瘍学。

<辻井先生のコメント>
岸本先生は、何と言っても画像診断医としての実力は折り紙付きです。持ち前の努力と留学の経験を活かして診療に励んでおり、医師仲間や放射線技師からも深く信頼されております。重粒子線治療のための症例検討会では、治療計画のために必要なアドバイスを適切に与えてくれます。性格は温厚で、非常に女性らしいきめ細やかさを持っている一方で、サバサバしている部分もあり、男性医師の中にあっても全く違和感なく仕事をこなしています。最近、後輩が赴任してきましたので、ぜひ楽しい職場にして欲しいものです。

辻井先生ご推薦の女性ドクター

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
画像診断室 医長
医学博士 岸本 理和(きしもと りわ)先生

<略歴>
1988年北海道大学医学部卒業。1996年米国Tulane Medical Center留学。1999年より北海道大学医学部付属病院助手を経て、2002年より現職。日本医学放射線学会放射線科専門医。

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