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厚生労働省の発表(感染症発生動向週間報)によると、2026年第6週(2月2日〜2月8日)のインフルエンザ患者数は前週の約1.4倍に増加しました。 これで5週連続の増加となり、全国の多くの地域で「警報レベル」を超える高い水準となっています。 マスクの着用や手洗い・うがいを徹底し、感染予防に努めましょう。
次のような症状がある場合は、インフルエンザの可能性があります。 ✔ 38℃前後の急な発熱 ✔ 強い全身のだるさ(倦怠感) ✔ 関節痛・筋肉痛 ✔ 頭痛 ✔ のどの痛み・咳
また、全国各地でスギ花粉の飛散が始まり、本格的な花粉シーズンに入りました。 症状が軽い場合、花粉症とインフルエンザの初期症状が似ていて区別しにくいこともあります。 インフルエンザの場合は、特に「急な高熱」と「強いだるさ」が特徴です。 症状を感じたら、無理な出勤・登校は控え、早めに医療機関を受診しましょう。 早期受診が重症化予防や周囲への感染拡大防止につながります。