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4月9日は「し(4)きゅう(9)」の語呂合わせから、「子宮頸がん予防の日」とされています。 子宮頸がんは、子宮の入口にあたる子宮頸部に発生するがんで、その95%以上がHPV(ヒトパピローマウイルス)による感染から発症することがわかっています。 20歳代後半から増加しはじめ、特に30〜50歳代の女性に多くみられます。 子宮頸がんの治療では子宮温存は難しいため、妊娠の可能性を残すことを考える場合には、前がん状態で発見されることが非常に重要です。 そのためには、自覚症状がない段階で子宮頸がん検診を受けることが最も大事です。 羞恥心を伴う検査のため、敬遠されることも多い子宮頸がん検診ですが、女性医師が検査・診察を担当する医療機関も多くあります。 20歳以上の女性には年齢を問わずぜひ受けていただきたい、お勧めしたい検査です。